《潜伏確変とは》
液晶画面上では、通常時と同じで確率変動告知はされてないが、内部的には大当たりが
確率変動と同じくアップしている(約10倍)状態を言います。
呼び名は「隠れ」「2R」等ありますが、全て同じ意味です。
同じ2Rでも「電チューのサポート」があり「玉減りが少ない状態」なら確率変動だと
分かりますが、「電サポ」のない確変が存在するので、知識の浅い人だと遊戯を
止めていってしまう可能性が高いことになります。
《モード移行時に注目》
潜伏確変に突入した場合は、画面上で分かる「モード」が切り替わる機種が多くあります。
パチンコの機種別にどのモードが潜伏の可能性が高いかを知識として持っておく必要
があります。
《潜伏・隠れ確変の判別方法》
パチンコの盤面のどこかにある(機種ごとで異なる)、「2Rランプ」と「7セグ」で
判別できるようになっています。
時々ホールによっては、広告等でわざと隠している場合もありますが「違法行為」なので
呼び出しランプを点けて広告をずらしてもらいましょう。
《朝一について》
潜伏確変は基本的には「電源を切っただけでは消えません」。
消すには「RAMクリア」という作業が必要で、台の裏にある「クリアボタン」を押しながら
電源を入切しないとなりません。
ここで問題となるのは、パチンコ店の「仕事内容について」ですが、多くのホールでは
わざわざ「潜伏確変台を見つけて、ラムクリアをする」場合は少ないです。
「手間が掛かる」というのと「お客様との信頼性」が大きな理由です。
但し、明らかな確率変動はほとんどのホールがラムクリアしてしまいます。
(明らかな確変台を設置するは射幸心を煽る行為として警察に注意を受ける場合がある)
《潜伏確変をハイエナする》
聞こえは悪いですが、立派な立ち回り法です。
パチンコ・パチスロにも知識は必要で、「知らない」というのは勝率を下げる原因となります。
例えば「潜伏確変」の台を見つけた場合の平均期待値・収支は下記のようになります。
平均投資金額:2,000円
平均獲得金額:18,000円(4円交換の一般的なスペック)
回収率:900%